2014年02月03日

小型USB DAC・ヘッドホンアンプHerus 〜iPhone5Sとの使用〜

まずはMusic TO GOの記事です。
http://vaiopocket.seesaa.net/article/381743078.html

Resonessence labs製の超小型DAC、Herus (ヒールス)はヘッドホンアンプを内蔵しています。このDACはバスパワー駆動ですが、低電圧のためiOS7のバスパワー問題を回避して使用できます。
iPhone5SからはLightning USBカメラアダプタを使用しないとUSB DACが使えないことは不便ですね。この点でMFI認証を受けているiriverのAK10を買おうか迷いました。
HerusはESSの最新のDACチップであるES9010K2Mを採用しているとのことです。
ハイレゾファイルも再生できますし、DSDのネイティヴ再生もできます。
Music TO GOのささきさんによるとiPhone直挿しの音とはまるで違って、ハイレゾDAP並の音だということです。
私はDAPはiPodしか持っていなくて比較できないので、これがハイレゾDAPグレードなのか、と想像するのみですが本当に良い音です。

プレイヤーソフトはHF Playerを使っています。CDの場合、取り込みはJRMCで何も加工しないでおこなっています。
密閉型ヘッドホンSHURE SRH1540で聴いてみました。とてもこんな小型のDAC・ヘッドホンアンプから出ているとは思えない音質で、パッと聴いて不満はないです。不満がないどころか音楽に入り込んでいけます。
すべての音域がしっかり出て、解像度はかなり高いです。据え置きアンプのEF6で聴く音とくらべるとアタック音の鮮明さがやや劣りますが、それ程不満は感じません。
DACチップが最新鋭だといっても、このサイズのヘッドホンアンプとして、よくここまでその音質を駆動できるなというのは素直に思います。

image0008.jpg

写真のように少しかさばりますが、ポータブル用としてiPhoneとDAPの2台持ちをしないで、iPhoneにくっつけて使えるDACはありがたいことです。
SRH1540ならば音的にもんくがないですが、さりげなくなくて携帯性はよくないので、普段はイヤホンのSHURE SE535LTDを持って行きます。なおSE535LTDのオリジナルケーブルの音はあまり良くなかったのでリケーブルしています。
それでもどうしても不満があるため、Dita AudioのAnswerを購入予定です。
【関連する記事】
posted by へのん at 00:14| Comment(0) | ポータブルオーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。